new work 2019-06-28 painting



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[2019_ap_public-park_01] 297x210mm




地元の公園の絵です。
Public park at my hometown.





new work 2019-06-28 painting



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[2019_ap_guitar_01] 297x210mm




大学でギターを適当に引いて一日を終えてた時代がありました。
There was the days that waste my daytimes with only playing unskillful guitar at the college.





new work 2019-06-28 painting



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[2019_female-nude_01] 227x158mm




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[2019_ap_bike_01] 227x158mm




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[2019_ap_crowed_01] 227x158mm




アクリル絵の具による小品3点。
アナログからデジタル、デジタルからアナログへとフィードバックの繰り返しを経て、少しずつ双方の技術が上がってきたように思う。
そして兼ねてから本当に描きたいと思ってきた絵、尊敬する近代の先人画家たちと真正面から向き合う絵に、ようやく挑めそうな気がしている。

3 small pieces with acrylic paint.
It seems that the feedback loop from analog to digital and from digital to analog has gradually improved both technics.
At the same time, I feel that I can challenge to the paintings that I have really wanted to paint that face the respectful modern painting masters.





F50 painting 2017-10-23 painting トラックバック:0コメント:0



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[5 Hongo - 02]




本郷その2。

そもそも絵の具にコンプレックスのある自分が約8年ぶりに筆を握ろうとなったのは、Austin Leeの展示
アマチュアイズムの新しい可能性と呼べる表現を目の当たりにして、「これならできるかも」と自信をつけたからであった。
で実際筆を執って、初期のこの辺りはそれはもう狂おしいほどのアマチュアぶりを絵に宿すことができた。
そしてそんなアマチュアイズムをそれなりに鍛え抜いた感性で今日的な美に利導できたように思っていた。

がしかし、3枚も描くと人は上手くなるのだ。拙さを演出しだすようになると、勿論画面にあざとさが生じる。この辺りで表現が一旦行き詰まりに至った。

ついに10号の作品に1ヶ月かけて仕上がらないという状況になり、悩んだ末至ったのが「描画のハードルを上げる」というソリューションであった。
自分が描いたことのない、描けないと敬遠してきたような真摯な写実に挑むことで、絵に再び誠実さを取り戻そうとしたのである。

描き上がった絵を見て色々な思いはあるけど、高校時代から逃げてきた自分なりの写実に、ひとつ近づけたように思う。
思えばこのサイズ感で初めてちゃんと完成させることのできたタブローな気がする。

しかし画面全体を「誠意」で満たすつらさよ。どれだけ消耗したか。世間の画家、みんなこうなんだろうか。

1167x910mm



F20 painting 2017-10-23 painting トラックバック:0コメント:0



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[5 Hongo - 01]




私の住む街本郷の風景。ていうか家の前。
近代以降の風景画のカタルシスとは、光や空気といった自然の機微を人間が自らの表現の中に支配することにあると思っている。
それさえ達成していればどんなモチーフでも絵画になり得る。だからどこでもいいのである。
ただ、絵画を仕上げる上で、本郷という場所の芸術の歴史、具体的に言えば本郷洋画研究所にあった精神みたいなものはどこかに内包させたかった。

727x606mm